あまり中国語の進歩を感じない理由は、実ははっきりしている。高級クラスでは、もはや日常会話で使えるようなスカした単語、笑いを取れる単語等は出てこないから、中国人としゃべってても、結局前の学期に習った単語しか使わないのだ。「だったら作文で使えばいいんじゃない?」と言われそうだけど、実際にしゃべってみないと、言葉ってなかなか身につかないもの。ということで、この閉塞した現状に風穴を空けるべく、
成語本子(4文字熟語ノート)を制作した!
しゃべれないなら、書いて覚えようと思ったわけ。ということで、早速、習った成語を書き出し、例文を作ってみたのだが、たったこれだけのことでも以前より遥かに頭に入ってくる。A6サイズなので携帯も可能。
字が汚いのを突っ込んではいけません(笑)。
「ミミズがはうような字ってのはこういうのを言うんだろうなぁ!」
「ぼうや、ボクサーの強さってのは字の上手さと関係ないんだよ」
以上、矢吹ジョーとウルフ金串の所属ジムの会長の会話でした(笑)。
